トレランの大会に遊びにいくと、ほとんどの選手がテーピングを貼っているではないですか!

ひよっこランナーも痛みに悩む一人…もしや、テーピングで私の痛みも改善するのでは?と淡い期待を抱きつつ気になっていたテーピングを勉強してみました。

今回は初心者がお届けする、初心者向けのテーピング貼り方講座♪

じゃじゃん(*´ω`*)♪

テーピングって何に使うの?

そもそもテーピングとは・・・

テーピングとは、ケガの予防や再発防止、応急処置のためにテープ等によって、主に「関節」を補強するもの。
運動に支障のない範囲で関節や筋肉の動きを制限することで部位の機能をサポートするものです。

テーピングの種類

大まかに伸縮テープと非伸縮テープの2種類があります。

非伸縮テープは(固定テープ)とも呼ばれ、運動持久力を助け、関節を固定・圧迫し、捻挫を防止する効果があります。

一方伸縮テープは、ソフト伸縮テープやキネシオテープなど種類も豊富でランニングによく使用されるのはキネシオテープが多いです。可動制限や固定・圧迫を目的として使用します。

実際に使ってみよう

キネシオロジーテープ

今回使用するのは、スポーツショップなどに売っているキネシオロジーテープ(略してキネシオテープ)、見栄え良くカラーテープにしてみました!

近所のスポーツショップで1個600円くらい。今回はテープ幅5㎝のものを購入。ネットでまとめ買いするならもっとお手頃です。

こんな感じで目盛りがついてるので、切りやすいです。

切り方

まずは使いたい長さに切ります。

次に角を丸くはさみでチョキチョキ。

こうしないとはがれやすくなってしまうので、角を丸くするのが基本です。

足の裏に貼ってみよう

私の場合足のアーチが浅いので、縦アーチと横アーチに貼っていきます。(縦アーチと横アーチについては後日詳しく説明します。)

以下貼り方は、「テーピングの基本 著 芥田晃志」より抜粋させていただいております。

足底筋膜炎やハイヒールを履く時オススメ(縦アーチ)

こんな感じで足をぐねって曲げた状態で貼っていきます。土踏まずと足裏を伸ばす感じです。貼り終えるまでこの状態をキーーーーープ!!

縦と横アーチ両方貼る場合は、縦から貼ってね!テープを貼る時は筋肉のラインに沿った方を先に貼るのがいいよ(*^^*)

スタート地点の指の付け根辺りから、土踏まず沿いにかかとに向かって置くように貼る!

この時、テープをひっぱっちゃダメですよ!よくグイってひっぱりながら貼ってる人を見かけますが、貼る部分によって伸ばしてはるか、そのまま貼るか違いますからね~。

縦アーチはこれで完成です。

はい、ちょっと足に対して長過ぎました。良い子の皆なはちゃんと計って切りましょう(笑)

足の甲の前方や足底前方が痛い時にオススメ(横アーチ)

テープを15㎝くらいに切って角を丸くしておきます。

母指球がスタートになるように貼ります。

スタート地点を押さえながら、小指側から適度に足を握ります。

剥離紙を剥がし、テープを指の幅1本分(1㎝くらい)伸ばして甲へ軽く貼ります。足裏のテープ部分はしっかり貼らず浮いた状態にしておきます。

足裏の浮いたテープを各足指の付け根まで合わせ、足裏にしわが残らないように貼ります。

足にしわがある状態で運動すると水ぶくれになる可能性があるので、ご注意ください!

先に縦アーチを貼っているので、テーピングがくっついてしまいましたが、本来はもうちょっと指の付け根辺りまでぐぐっとひっぱって横アーチ貼ってくださいね。

こんな感じで完成です。

まとめ

今回は足裏だけの紹介でしたが、外反母趾や内反尖足、膝回りなど気になる部分の貼り方を勉強していきます!

スポーツの時に限らず、生活の中でも使えるテーピング。もっと活用出来たら痛みと無縁の生活になれるかも!?(*´ω`*)

なれたら嬉しいなぁ~。気になる方はお試しあれ~。

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