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先日、日本有数のトレイルランニングの選手に会う機会があったのですが、お話を伺う中で好きな食べ物はカレーという話題に。

おや?お友達のスカイランナーの選手もカレーを始めとするスパイス好き。

なにか共通点があるのかな?

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トレラン選手には必須の技

走りながら食べる

 トレイルランニングはご存知の通り未舗装の山の中などを走る競技で、レースとなると短くても10km長いものだと100mile(160km)以上もあるとても過酷な競技です。

当然体内に蓄えたエネルギーだけでは持たないので、途中で補給をします。

エイドなどで止まってゆっくり食事をするという事もありますが、走りながら補給する選手の方が圧倒的に多いでしょう。

しかし、運動中に食事をしても血液は酸素を供給する方にほぼ使われているため、消化がしづらく、胃から腸への流れもスムーズにいかないもの。

また、水分ばかり補給してると徐々に胃が食べ物を受け付けなくなり嘔吐ししまうという経験もほとんどの選手がされているそうです。

トレラン選手と食事

自然食へのこだわり

選手の多くは、普段の食事にも気を配ります。

自分が摂取したもので身体が作られることを体感しているから。

数年前からスーパーフードやマクロビ、ロハスなんて言葉も出てきましたが、どれも大きな括りでみると似てますよね。

玄米、発酵食品、無農薬(オーガニック)の野菜、オメガ3の入っている良い油、地元で採れた新鮮な物を好み、精製されたもの、トランス脂肪酸、化学的な添加物、保存料が入ったものは避ける。

自分が食べる物を選ぶだけで、身体は素直に答えてくれます。

トレラン選手とヨガ

考え方

トレランとヨガ。

全く別の競技だけど共通することは多いそうです。

ヨガの本来の考え方は心と身体を調和すること、そして自己理解。

ヨガのポーズをとり、その合間で深く呼吸をし瞑想、そして今まで気づかなかった事に気づきより良い人生にしていく。

トレランに置き換えると、心と身体を調和し集中力を高めていく、そして自分を分析し次回のレースに向けての改善点やギアの調整をするというところに繋がっていくんでしょうね。

 ヨガと言えばインド

ヨガの発祥の地と言えばインドですよね。

食事にも気を使い、ヨガも取り入れ聖地にも目を向ける。

そして、インドと言えばカレー!

やっと繋がりました(笑)

インドは熱帯地域、日中40度を超えることもあり暑い中だとどうしても食欲がなくなります。夏バテを体験した人は分かるでしょうが、気温が高くなると内臓が弱まってしまい食欲がなくなります。

そこで登場するのがスパイス!
スパイスには食欲増進消化を助ける効果も!

競技中は体温が上がり、胃が物を受け付けなくなることも。

そんな時にもスパイスは一役かってくれるんでしょうね。

実際、私の相方さんはカレーのルーを持って走ります。

エイドでパンやおにぎりと食べると元気になるそうな(・∀・)

まとめ

 トレランに限らずですが、早い人強い人は食事にこだわる。

その中で自然とヨガやスパイスに出会い魅力にハマっていくんでしょうね。

まぁ一言でいうと、スパイス料理美味しいですからね(笑)

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