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先日UTMF2018のDVDを観たんですが、皆さんかっこよかったーーーー!

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100マイル(約160km)のレースを制限時間46時間の中で達成する姿。

見ごたえがありました(*´▽`*)

トップ選手の走り方やペース配分、補給の仕方なども工夫されていて凄いなとただただ感心するばかり。

とても真似できるスピードではないですが、色んな戦略が練られているのを見るのは楽しいもので( *´艸`)むふふ

ところでちゃちゃ丸が気になったのは、その巨大な大会を支える人々。

UTMFとは

UTMF(Ultra Trail Mt. Fuji)の略

2019年の概要

開催期間 :2019年4月26日(金)~ 28日(日)3日間
日  時 :4月26日(金)

距  離 : 約167km

累積標高差: 約8,000m

制限時間 : 46時間

募集人数 : 2,400人

スタート : 静岡県富士市 富士山こどもの国

ゴ ー ル   : 山梨県富士河口湖町 大池公園

参加費用 :36,000円

と日本で開催される有名な100マイルレースなのですが、参加者は国内外から募られ総勢2000人を超える人々が走るトレランの大会です。

これだけの規模の大会運営ってきっと私の想像では追いつかない事がたくさんあるんだろうなと、ただただ実行委員の方を尊敬してしまいます。

裏方の仕事

今回DVDを見て分かったこと。

実行委員の方はもちろん裏方の仕事なのですが、それに加え10か所もあるエイドステーションでは様々な地元の食事が振舞われ、給水、補給食、マッサージ、救護など数えきれない人がボランティアとして参加していました。

他にも途中の進路を案内する方、ロストが多い場所ではその場所ごとに係の人を配置していたり…

なかには正式なボランティアスタッフでは無いのだろうけど、途中で楽器を弾き音色で選手を鼓舞する方々。

きっと選手が少しでもスムーズに快適に走れるよう精一杯のサポートなんだろうなと思うと涙がちょちょぎれちゃう。

裏方さんのご活躍に私は感動すら覚えましたよ。

でもこれは、当日のおはなし。

実際は、当日までにコース整備や事前の試走。

駐車場の管理、整備。

スタート・ゴールゲートの設置など事前に行われる作業の方が多いはず。

きっと私が考え付かないぐらいの様々な準備をして当日無事に大会が行われるわけで…

そんな縁の下の力持ちの存在がないと出来ないですよね。

参加したわけではないけど、感謝感謝。

さて、今年は

今年はUTMFの応援に行く予定です!

知り合いたくさん参加するからね( *´艸`)

正式なボランティアスタッフは出来ないかもですが、ちゃちゃ丸なりに精一杯応援しようと思ってます。

ちっぽけなひよっこに何が出来るかは未知ですが、一つでも誰かの役に立てたらと。

迷ってる外国の方のお手伝いとかね(*^▽^*)

まとめ

UTMFに限らずですが、どんなに小さな大会でもイベントを運営するのは大変なこと。

参加者もしくは参加表明している方は、裏方の仕事を知るべきだと思います。

イベント、大会は縁の下の力持ちが色んな事をしてくれてるからこそ、みんなが楽しく快適に競技が出来てるということを。

自分が楽しむことは大前提、それにプラスして裏方の皆さんへの感謝も持てる大人でありたいですね。

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